
平成22年10月17日(日)
大学を卒業してから30年間、我が母校とは何の関わりも持たずに過ごしてきました。仕事上、特に母校を意識することがなかったからです。校友会への寄付の手紙がきても、今まで一度も寄付をしたことがありませんでした。 そして、いつものごとく大学からの手紙を、「また、寄付のお願いだな!」と思いつつ、開いてみると、なにやら聞き慣れない「ホームカミングデイ」への招待状が同封されていました。 「ホームカミングデイ」とは、我が母校の卒業生(校友)と現役学生(準校友)の交流の場で、今年で13年目を迎え、今回は、昭和35年(卒業50年目)・昭和45年(卒業40年目)・昭和55年(卒業30年目)・平成2年(卒業20年目)・平成12年(卒業10年目)の卒業生が招待されました。私は、昭和55年の卒業生です。 同じく昭和55年に卒業した職場の同僚を誘い、久しぶりに母校のキャンパスを訪れてみることにしました。
10月17日(日)地下鉄丸の内線 お茶の水駅で同僚と待ち合わせし、大学キャンパスへ向かいます。我々が通っていた時とは、だいぶ様変わりしていて、校舎も超高層のビルになっていました。当時の記憶を辿りながら、昔のままの場所や、すっかり変わってしまった場所など、キャンパス周辺を懐かしく散策しました。 当日は、予想を超える参加者があり、オープニングセレモニー(総合司会 葉山エレーヌ)の後、「坂本龍馬」の坂本家9代目当主の 坂本登氏の講座や、山田パンダ(かぐや姫)氏・佐々部清(映画監督)氏・大西一平(プロラグビーコーチ)氏ら校友代表のスピーチ、JAMMING HOT SEVEN、宇崎竜童のソロライブなど、卒業生による特別イベントで、楽しく1日を過ごすことができました。 特に、「幕末の英雄を祖先に持てば!!」−子孫大いに語る− と題した校友会寄付講座では、坂本登(昭和35年卒業)氏や、勝海舟の玄孫 高山みな子 氏の、普通では聞くことのできない幕末の英雄たちのエピソード話を興味深く拝聴しました。
オープニング・セレモニー & JAMMING HOT SEVEN ライブ
宇崎竜童 ソロライブ 1
宇崎竜童 ソロライブ 2