Smoke cooking party


NEXTチャレンジ

5月5日(月)(childrens day) 始動から一週間足らず次の活動が始まっていました。いろいろなことにチャレンジしていくのもBBQです。次なる企画は、スモーク作りにチャレンジです。このスモーカーは、大野氏の手作りによるものです。製作費は、ほんの数千円。改良型の2号機で、サーモスタットや室内温度コントロールもついています。なかなか雰囲気がでています。ここまでくるのに何回かの試行錯誤をくりかえし、幾つかの改良が施されています。


スモーク作り開始

燻製づくりは、調理→塩漬け→塩抜き→風乾→燻煙の手順となり、それぞれが2〜3時間、あるいは一晩〜一週間というように、その間待つ時間が必要になります。2〜3日前から、用意をした食材をスモーカーに入れてスモーク作りに挑戦です。スモーカーの温度は?、チップはどうか?、ちょくちょくチェックに行きます。そんなに開けていては(スモーカーの扉を)いつまでたっても出来ないぞ!今回チャレンジするのは、あゆ・さば・チーズ・鶏肉・ししゃも・しゃけ(切り身)のスモークです。如何なる仕上がりになるでしょうか?


まずは酒盛り

スモーク作りは時間がかかります。その間は、いつものBBQです。テーブルをセットし、ビール片手に肉を焼く、日も高いうちから幸せだな〜!用意したビールもすぐに底を尽き、近くのスーパーに買い出し、いつものパターンだ! スモークは、まだ出来上がっていないぞ? スモーカーの調子もいまいち良くない、大野氏はその調整に追われている。調整後、サーモスタットをはずし大野氏・武田氏の経験をもとに、人間サーモスタット(手動で電源をON/OFF)、それを横目にほかのメンバーはスモーク作りを忘れてしまったかのようでした。


酔っぱらい

日も傾いてきた頃には、ご覧の状態ただの酔っぱらい集団と化してしまいました。(まあ、いつものことですが!)片隅には、忘れ去られたスモーカーが、寂しくたたずんでいます。(今日の目的は何だったけ?) 結局最後は、大野亭(邸)で釜あげの手打ちうどんをご馳走になりました。出来上がったスモークは、皆で持ち帰り、各自で賞味することになりました。(どんな出来映えだったのでしょうか?)