自慢の愛機を紹介します。


十数年ぶりに復帰したラジコン製作1号機

☆ Fling Thing
☆ Span = 56.5 in
☆ Weight = 14 oz min.
☆ Wing Area = 340 sq in

この極端に短いノ−ズ如何にもアメリカ人らいしい設計です。重心をとるのに、ノーズにかなりのウェイトを積みました。しかし、飛んでいる姿は、なかなか愛着が湧くものでした。実は、この機体は寺尾氏からただで頂いたものです。
 キットだったのですが、キットと言い難い程に自分で切り出さなければならないパーツが沢山ありました。


パーツの切り出し精度に驚きました。

☆ Rocky
☆ 全長 = 835mm
☆ 全幅 = 1,420mm
☆ 主翼面積 = 22.3dm2
☆ 全備重量 = 220g(minimam)

十数年ぶりに復帰した私にとってこれほど驚いたことはありません。バルサキットが、これほど簡単に作れるなんて!
 浦島太郎と言われてしまえばそれまでですが、まるでプラモデルを組み立てるが如く作れてしまいました。


まさか飛ぶなんて!

☆ RENO改(スロープ)
☆ 全長 = 550mm
☆ 全幅 = 800mm
☆ 主翼面積 = 9.8dm2

QRPには驚かされるばかりです。この機体がスロープソアラーとして飛ぶのですよ?と言っても、このRENO改はまだ飛行していません。QRPホームページをみて頂ければ解りますが、千葉さんのmaxが飛ぶのをみて制作にかかったひとりが、私です。