25年以上も前のなつかしい機体や船です。
押し入れの中で眠っていたのをひっぱり出してきました。


アウトリガー艇 すさのう

船体の名前は、「すさのう」。かれこれ30年前のアウトリガータイプのハイドロ挺です。積んでいるエンジンは、FUJI19で当時としては、初めてのシュニューレタイプのエンジンでした。(記憶が正しければですが?)

ちゃんとプレーニングして、走行出来る様になるまでは、かなり苦労した思いでがあります。スクリューのプロペラを何種類も買ってきては、いろいろ試行錯誤を繰り返しました。
 その甲斐あって、ある模型店主催のヒートレースで、2ヒート中1ヒートしか走れなかったのですが、3位に入賞することができました。


キュラーレ20

水平尾翼に、下反角がついてるユニークな機体でした。低翼機の入門機としてチャレンジしたのですが(当時は、低翼機は難しいと思っていた。)、エンヤの19エンジンを積んだせいか非常にマイルドで、飛ばし易かった記憶があります。

この機体も、27〜8年ぐらい前のものだと思いますが、実物はバルサが風化していて力をいれると胴体が割れてしまいそうです。


マットアロー40

この機体も、26〜7年前のものです。かのマット氏(現在は息子さんががんばっていますが)の設計の機体です。これまでで、私が一番気に入っている機体です。
 OS−40FSRを正立に積み、チューンドサイレンサーを胴体中央に内蔵して、バランスと空気抵抗を考慮したものになっていました。

当時学生だった私は、お金を貯めては引き込み脚を買ったり(当時は、非常に高く感じられた。)エンジンを買ったりして、こつこつと作りあげたものです。
 スタント性は、非常に良かったのですが、一度落として翼を壊してしまってからは、バランスが悪くなってしまいました。


ピッツスペシャル

これは、製作途中にしてお蔵入りになってしまった機体です。オリジナルのキットを、倒立をサイドマウントに、下翼だけのフルエルロンを上下翼の翼端エルロンに、改造したのですが、ついに完成できませんでした。


エンヤ35−4C

上のピッツスペシャルに搭載する予定だったエンジンです。確か、エンヤが初めてだした4サイクルエンジンだったと思います。バルブカバ−がなくロッカアームや、バルブスプリングがむき出しになっています。
 エンジンが回っているときに、バルブが動いているのが見えます。