Team Spada 初BBQ

5月某日(ティノの誕生日)、穏やかな晴天に恵まれた絶好のBBQ日和、Team Spada 初のBBQです。久しぶりのBBQにチームメイトも、やる気満々。昼ちょいと前から、BBQ主催者の神(kami)さん宅で準備を始めます。神(kami)さん所有のマンション(1部屋ではなく、マンション全体、お金持ちですから!)にあるスーパーでお買い物。
 おじさん達の買い物は実にダイナミックです。牛肉カルビ2パック、スペアリブ、やきそば用豚肉、タマネギ5個、なす、それに さざえ と さんま もいいね!、酒は、ビールが500CC6パックを3つと焼酎に割物。値段など見みず買い物続行。ショッピングカートは、あっと言う間にいっぱいです。(いい年してそんなに、食えるのか?)
 買い物終了後に、いよいよBBQスタート。乾杯!、始まると役割分担がはっきりしてきます。焼く人、見る人、飲む人、食べる人、喋る人。


一見、花も実もない食卓ですが、BBQを知る者だけにしか分からない至福の瞬間がそこにあります。(スペアリブ旨かったな〜)
 時は経ち、宴たけなわとなっても、RCを忘れないのが Team Spada。チームメイトの1人が持ってきた、RC関係の雑誌の最新情報に興味津々(実は、知識の希薄なティノだけ、皆んなの話の展開についていけない!)
 新しい情報を仕入れることも、RCの楽しみの一つだと思います。


飲むほどに、酔うほどに、楽しい会話が弾みます。今までの 見る人が、焼く人に変わります(喋る人は、変わりません)。
 楽しい時間が経つのは早いもの、あっと言う間に夕暮れです。みんなで後かたづけをし、神(kami)さんのガレージ(ティノの自宅より大きい)で、なんでもお宝鑑定団。
 あるは、あるは、宝の山(マニアにだけ)。ここでまた、話は盛り上がります(いつまで経っても終わらないぞ、どうすんだ!)
 その後、運が良いのか悪いのか、神(kami)さん宅の近くに、カラオケがあり、そこで午後10時過ぎまで歌三昧。結局飲み続けの10時間でした。