只今のニセコスキー場の時間は
です。

平成22年12月21日(火)〜24日(金)
ANAで飛ぶ、北海道スキーツアー第2弾。ニセコ・グラン・ヒラフスキー場での初滑りです。 今回は、初めての「空のひとり旅」となりました。というのも、日程の関係で友人と北海道の千歳駅に現地集合することになったからです。 「はじめてのお使い」の子どものように、不安な気持ちになります。いつにも増して、用意周到に準備。飛行機のチケットを予約し、羽田空港までの経路や所用時間を、時刻表で入念にチェック。空港でのチェックイン・搭乗手続きなどを調べます。 つくづく、「便利になったな〜」と思うことは、準備のすべてがインターネットを通じて出来てしまうことです。
出発時間の2時間前には、羽田空港に到着し、自動チェックイン・購入機でチケットを購入し搭乗に備えます。自動チェックイン・購入機の操作方法も事前に、インターネットで調べておいたので、スムースにチケットを購入できました。 時間があったので、空港内を散策します。国内線には、第1と第2ターミナルがあり、航空会社によりどちらかを利用しますが、最近、国際線ターミナルもオープンし話題になりました。 どのターミナルも近代的で、大変きれいです。ANAを利用するので、 「第2ターミナル」からの出発ですが、レストランやショップも数が多く、充実しており、居酒屋もあります。 「黒長兵衛」という居酒屋で、出発時間まで飲んで時間をつぶします。空港内なので値段は、それなりですが、つまみはボリュウムがあり、割安だと感じました。 ただ、フライトの前は、あまり飲まないほうが良いですね。機内でトイレに行きたくなり、冷や汗をかきました。 19時30分、52番ゲートからANA79便に搭乗、21時10分、千歳国際空港に到着。JR千歳駅のビジネスホテルで、友人と合流して、1日目終了です。
2日目は、朝9時10分のニセコバスに乗車。ニセコ・ヒラフまで2時間20分のバスの旅です。途中、「支笏湖」、蝦夷富士と称される「羊蹄山」を通過して、一路ニセコへ。 千歳市内の雪は、それほどでもありませんでしたが、さすが北海道、この時期でもニセコ近辺では、一面の銀世界です。 今回訪れるニセコ・グラン・ヒラフスキー場には、たくさんの宿泊施設や飲食店があります。 我々が宿泊する「ニセコ・アルペン」というホテルは、ゲレンデフロントで、バスが発着するウェルカムセンターから1〜2分の距離にあります。
11時30分、ニセコ・ヒラフのウェルカムセンターに到着。直ぐにホテルにチェックインできたので、部屋でくつろぎます。
昼食をとり、いざゲレンデへ。前回、春スキーで初めてニセコに来た時は、リフト1本目で足を捻ってしまったので、今回はその雪辱戦です。山頂近くは、ガスって視界も良くなかったので、慎重に滑り出します。
何本か滑り、調子が出てきたところで、大事をとって本日の予定数終了です。無事にスキー1日目を終え、温泉につかってほっと一息。
そうなると、夜は、思う存分に酒盛りができます。ホテルのレストランで、ディナーバイキング。そして、あることに気がつきます。周りのテーブルから聞こえくるのは、日本語ではない言葉ばかり、中国語や英語がほとんどで、日本語が聞こえてきません。
しかし、そんなことも夜が更け、飲むほどに、酔うほどに、気にならなくなり、記憶が途絶えて2日目終了。
3日目の朝、レストランへ朝食をとりにいって、昨日の記憶が蘇ります。顔は日本人なのに、話す言葉は、英語か中国語。欧米人らしき人もたくさんいます。ニセコってなんてインターナショナル! ゲレンデでも、スキーやスノーボード・スクールのインストラクターは、ネイティブ発音の英語で指導。レストハウスでも、入ってくるのは、金髪の子どもや大人たちばかりです。 滑っていて、私とぶつかりそうになったスノーボーダーが、一言 "Sorry !" 外国にいるのかと錯覚してしまいそうな国際的な雰囲気を堪能しながら、無事にスキー2日目も怪我なく終了。 今日は、夕食を外でとろうということになり、ホテルの近くを散策。積丹料理「ふじ鮨」というすし屋さんで、食事(酒盛り)をしました。相変わらずインターナショナルですが、天ぷらや刺身、お寿司などの料理は、「さすが北海道!」と思わせる新鮮さ、おいしさでした。
最終日は、朝から少し飲み過ぎて、時間がなくなり、ゲレンデへ出られませんでした。
帰る準備をし、ウェルカムセンターでバスの出発時間を待ちます。
ウェルカムセンターの待合い室でも、インターナショナル三昧。いい英語の勉強になりました。
千歳空港まで戻り、空港のショップで、おみやげを買い、18時30分発、ANA74便羽田行きで、現実の世界へ戻っていきます。
また、来るぞ〜(I'll be back)